梅ヶ丘産婦人科院長 辰巳賢一先生のエールインタビュー

◆ 梅ヶ丘産婦人科の辰巳賢一先生から、エールインタビューをいただきました

妊娠希望年齢が高齢化している現代、不妊治療をしている方はたくさんいらっしゃいます。
すべての方の願いが叶うのであれば、こんなに幸せなことはありません。
ですが、残念なことに、あきらめなくてはならない方々も多くいらっしゃるのが現実です。

希望があるからこそ、辛い治療も続けられるんですよね。
治療をやめるということは、希望を失うことを意味します。
辛くないわけがありません。

むしろ治療を続けている時よりも、あきらめることを決断する時期やあきらめてからの方がお辛いと感じられる方が多いのではないでしょうか。

ですが、なんとかご自分を奮い立たせ、自身の人生の意味や生きがいを見つけようと努力されていらっしゃる。そんなご様子を拝見し、「みなさんが次の1歩を踏み出すために、優しく背中を押してくれる”何か”はないだろうか・・・」と思いを巡らせたどり着いたのが、「エールインタビュー」でした。

患者さん(当事者の方)と関わる職務についておられる方々が、日頃どのような思いでいらっしゃるのか、また治療を終結せざるを得ない方や、子どもをあきらめた方々に向けて、どんなことを伝えたいと思っていらっしゃるのか。贈る言葉も含め、それをお聴きしたのがエールインタビューです。

今回は、梅ヶ丘産婦人科(都内の小田急線「梅ヶ丘」駅そば)の院長、辰巳賢一先生にインタビューさせていただきました。
日頃はなかなか伺えないドクターの思い、ぜひご覧ください。

DrTatsumi-hyoshi

辰巳賢一先生のエールインタビューは ⇒ こちらをクリックください

永森咲希

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2017年7月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin