夫婦の困難 どう乗り越える? 第1回 不妊治療の終結を共に考える ~医療者の立場から・当事者の立場から~

<港区立男女平等参画センター ”リーブラ” 助成事業>

さまざまな思いから不妊治療をやめられない方々が増えています。
なかなか人には話せない話、聞けない話。
でも女性にとっても男性にとっても大事なこと。人生の大事な岐路。
ドクターの話や体験者の話を聞いたり、同じ経験者と話したりしながら、”不妊治療を終わりにすること”について一緒に考えてみませんか。

forHP-Libra-FinalFinal-Poster1

受付開始:2016年5月18日(水)から
会場:港区立男女平等参画センター ”リーブラ” 2階 学習室C、D1、D2
(港区芝浦1-16-1  URL: http://www.minatolibra.jp/  地図はご案内の最後に掲載)

1部:講演(1時~2時15分)
・杉本公平先生(東京慈恵会医科大学 産婦人科医師)
・永森咲希(不妊(ピア)カウンセラー/キャリア・コンサルタント/産業カウンセラー/家族相談士)
2部:お話し会(2時25分~3時50分)
ひとりで考えず、同じ経験をしている人たちとお話しなさってみませんか。
進行役は心理学を学んだ者が担当します(10人前後のグループに分かれます)

◇ 定員
45名

◇ 参加費
無料

◇ 対象
1部の講演:不妊治療中の方・その家族・医療関係者・支援者
2部のお話し会:不妊治療中の方のみ(お一人でもご夫婦でも)

◇ 申込先
タイトルを「6月18日講座申込み」とし、下記の必要項目と、1部のみ参加か、1部2部共参加かを記入の上、Eメールにてお申込みください(担当:永森)。Eメール:saki.nagamori@molive.biz

【必要項目】
 1部に参加の方
・氏名(ハンドルネイム可)
・電話番号(緊急時用)
・ご自身の立場(①当事者 ②家族 ③医療従事者 ④支援者)
 2部に参加の方
上記に加え、ご年齢(①20代 ②30代前半 ③30代後半 ④40代前半 ⑤40代後半)

メール受信後、当方からの確認連絡をもって受付完了となります。
◎個人情報保護方針:皆様からお預かりする個人情報に関して、お申し込みの講座運営及びそれに関わるご連絡以外の目的には使用いたしません。また、皆様の個人情報を無断で第三者に提供することはございません。

【講師:杉本公平先生のプロフィール】
産婦人科医師。東京慈恵会医科大学卒業。現在、東京慈恵会医科大学産婦人科学教室講師。生殖部門チーフ。不妊症外来担当。専門は、高齢不妊患者への治療及びカウンセリング、子宮内膜症合併不妊症例などの腹腔鏡手術。生殖医療専門医、腹腔鏡技術認定医、臨床遺伝専門医、不妊カウンセラーとして日々患者の診療にあたり、臨床経験から学んだ「グリーフ・ケア」や「スピリチュアル・ケア」に基づいた産婦人科医療に取り組んでいる。また、日本がん・生殖医療学会のサイコソーシャルケア委員会の委員長として妊孕性温存医療の必要な患者さんのカウンセリング体制構築に力を入れている。

【講師:永森咲希のプロフィール】
6年間の不妊治療にピリオドを打ち、現在は夫婦ふたりの人生を歩む。切望する我が子をあきらめた後、新たに人生を再構築していくことがそう容易くないことを自らの経験から学ぶ。不妊治療の終結の時期を丁寧に扱うことの重要性を唱える活動のため2014年に一般社団法人MoLive(モリーヴ)を設立。現在は不妊(ピア)カウンセラー、家族相談士、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタントとして、カウンセリングやわかち合いの会の開催といった当事者支援や講演活動に従事。著書は、自身の体験を綴った「三色のキャラメル ~不妊と向き合ったからこそわかったこと~」(文芸社)。

【会場地図】
港区立男女平等参画センター ”リーブラ” 東京都港区芝浦1-16-1

image2

・田町駅」東口(芝浦口)徒歩5分
・地下鉄浅草線・三田線「三田駅」出口 徒歩6分
・ちぃばす 芝浦港南ルート「芝浦一丁目」徒歩4分
・都営バス(田92・99)「田町駅東口」徒歩7分

【ちらし】

forHP-Final-Chirashi-12 forHP-Final Chirashi-21

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加