モリーヴ ワンデイドリームマップセミナー無事終了!

昨日2019年1月27日(日)、初めてモリーヴでワンデイドリームマップセミナーを開催しました。

冬の透き通る空気に、きれいに晴れ上がった快晴の空。
お天気に恵まれ、スタッフも爽やかな心持ちで会場入り。

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会場設営後はスタッフでのチェックイン。それぞれの気持ちを共有し、精神統一。

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子どもを望んでいる方々にとって、子どもはまさに「夢」「希望」。子どもをあきらめるということは、夢を失うことにもなります。あきらめたらすぐにリセットできるかというとそれがなかなか難しく、人生の再構築ができずに苦悩される方々が多くいらっしゃることを、このMoLiveの活動を通して目の当たりにしてきました。

新しい夢を持つために、何かいいきっかけになるものはないだろうかと探していた時にご縁があったのが、このドリームマップ。このプログラムを、夢を失いかけている方々に向けて提供しようと準備を進めてきました。

ですが、夢や希望の喪失は、子どもをあきらめた方々に限ったことではありません。大事な人やものを失う、自信を失う、目的が見えなくなって立ち止まってしまう、、、等々、人は喪失や迷いを繰り返す中暮らしているわけです。であれば、さまざまな方々に参加いただけるようにしようと、対象者を広げての開催としました。

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午前中はワークショップ。
ファシリテーターは、企業研修含め豊富なファシリテーション経験を持つ、ドリームマップ普及協会の前代表理事でもある佐藤惠子さん(あんじー)。ドリームマップの概要や考え方のメカニズムに始まり、自分と向き合い、”今の自分を知る” ワークへと続きます。皆さん興味深々で取り組んでいらっしゃいました。

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お昼休憩をはさんで午後から、実際にドリームマップを作成いただきました。

何年後かの自分をイメージして、あるルールに則って大きな台紙に写真や雑誌の切り抜き等を貼付していくわけですが、皆さんものすごい集中力。会場も熱気を帯び温度が上がるほど。皆さんの日頃の仕事ぶりが垣間見られるようでした^^

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数時間の作成の後は、決められた時間内での発表を2回ずつ。
この発表が、自分の思いや考えを整理するのに重要な要素になります。
楽しそうに語られるのと同時に、他の方々の夢もとても楽しそうに聴いていらっしゃいました。

入室された時の表情と発表時の表情の変化に驚かされます。

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語りながらあらためて自分を確認する時間。

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人は思うようにいかない時、「こんな状態で夢なんて描けない」「今の自分に夢なんて関係ない」と思いがちです。ですが、人生に紆余曲折はつきもの。その度に自分をあきらめるのではなく、なりたい自分の姿に向かい続けることの術と意味を、このセミナーで少しでもご理解いただけたらと思います。

「自分のやりたいことがわかった」「今まさに気づいた」「自分にとって大切なもの、大切にしたいものが絞られた」「ビジュアル化することで成功の可能性を感じることができた」等々、おかげ様で、アンケートでいただいたおひとりおひとりの率直な感想から、この第1回目のセミナーが皆さんにとって有意義な時間だったことがうかがえました。

貴重な感想と思いを、これからの活動に役立てていく所存です。

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作成された皆さんのドリームマップが3年後叶うよう、スタッフ一同願っております。
またお目にかかれる機会を楽しみに。

記録:永森咲希

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2019年1月28日